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お正月に思い出の場所で・・・

あけまして、おめでとうございます。
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

私は家族とともに、大晦日から2日まで山梨は小淵沢でスキーや温泉を楽しんでおりました。
小淵沢には冬のスキーの他に、夏は避暑でもよく遊びに行きます。

いつも行くと必ず寄るところが“清春芸術村”です。
写真は清春芸術村の中にある“ラ・リューシュ”と呼ばれる、パリの若き芸術家のアトリエそっくりに作られた、本当にアトリエとして使われている宿泊施設です。



この清春芸術村には、“ラ・リューシュ”や白樺派美術館の他にレストランや今年の4月にオープン予定の安藤忠雄建築の現代アート美術館もあります。

そしてレストランの横の白樺の庭を行くと、小さな小さな教会があります。

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教会の中は天窓からの光のみで、18席の椅子とパイプオルガン、そしてぐるりと壁に絵が飾られています。
古い木の扉を開けるとそこは穏やかな静寂に包まれた空間で、厳かな気持ちとともに不思議と心を落ち着かせてくれます。空気が、なんというか、とてもクリアな感じなんです。日頃にぎやかな娘も、教会の中に入るとしばらく椅子に座ってそのクリアな静けさを感じていたようです。

実は・・・、約12年前にここで結婚式をあげました。

親戚と友人数名が参加の式は、18席では椅子が足りず後ろで立って参加してくれた親戚もいました。
その後のレストランでのパーティーも私の兄と彼の妹が司会進行を行い、5月の風と緑が爽やながらも暖かなパーティーでした。(→すいません、自分で言うなって・・・)
そうそうレストランのシェフとパティシエの方の料理はどれもとても美味しくて、参加した親戚や友人にはとても喜ばれました。

そんな思い出深い場所なので、毎年ついつい足が向いてしまいます。

ちなみに広い庭には、こんなものもあります!
左に見える小さな家のようなのが“空中茶室”と言われ、桜の季節にこの茶室からみる景色はまるで桜の花の中に浮いているような気分なのではないでしょうか。後ろに見えるのは南アルプスの山々です。
私は茶道のたしなみはありませんが、こんな茶室で一度お茶を一服いただいてみたいものです。

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小淵沢方面へお出かけの際は、ぜひ清春芸術村に寄ってみてください。
芸術に触れた後で、レストランで南アルプスを眺めながらいただくカフェオレもなかなかですよ☆

今年も皆様にとってハッピーな一年となりますように。
どうぞよろしくお願いいたします。


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まーじい

Author:まーじい
主人と子供2人とカメ一匹の家族。おととしの春から始めたカルトナージュにいまだぞっこん中。

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