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『人を動かす』

昔から心理学やスピリチュアル系の話しが好きでしたが、潜在意識やイメージングの話しの流れからいつのまにかビジネス書関連の本をよく読むようになりました。

ビジネス書の中でも人間関係の普遍的な部分を書いてある本は、読んでいるうちに“これって、育児書にもなる!”って思えるものもあります。




最近読んだ本で、すご〜く面白かったのがコレ↓

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原書『人を動かす』は70年以上前に書かれていて、写真は作者D・カーネギー協会編の『人を動かす2』になります。作者のD・カーネギーのエッセンスをベースに、豊富な実例をメディアが発達した現代版に差し替えているのが『2』の方です。


『人を動かす』の方も読みましたが、出てくる話しが南北戦争だったり、リンカーン大統領だったりと、若干時代背景の違いで伝わりにくい部分はあります。でも、どちらもすっごく面白かったです!


とくに第4章の「人を変える8原則」・・・

1まずほめる
2自分の過ちを話す
3過ちは穏やかにたしなめる
4命令せず、質問する
5恥をかかせない
6ほめてのばす
7名声にこたえさせる
8共通の立場でつながる


これって、まさしく親子関係(とくに思春期の子供との関係)で重要なことばかりですよね。


読んだ後に思ったのが、結局 普遍的な人間関係の原則って、一番身近な親子関係でも必要ってことなんだなと。


つい親子だからって家族に甘えてしまったり、あるいは“親は子供を教育する立場”っていうことを“支配できる立場である”と誤った考えを持ってしまいがちですが、子供もひとりの自立した人として、“大切な友人に接するのと同じように”接するべきなのです。



この考え方、実は今 通っている心理学のセミナーでも同じ話しが出てきました。


反抗期や思春期に入っている息子に対して“大切な友人”と同じように接するということは、私にとってはかなりチャレンジングなことですが、息子の気持ちを尊重することが私達親子の信頼関係にとっていかに大事なことで優先されるべきことであるかがようやく少しづつわかってきたので、ちょっとがんばってみます・・・




卒業と入学、そして新学期の春もすぐそこ・・・
息子が中学1年生になると同じように、“母親まーじい”も中学1年生になります。

いままでの母親を卒業し、ちょっとはそれらしくなってきたかな?
いやいや、まだまだな気もするなあ・・・ ^^;











母親まーじいも頑張っているね!と思ってくださった方は、
ポチッとよろしくお願いします ^^/
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Author:まーじい
主人と子供2人とカメ一匹の家族。おととしの春から始めたカルトナージュにいまだぞっこん中。

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