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白熱電球について

私はマンション契約者様を対象にインテリア相談のお仕事をしています。

先日もお客様から連絡が入り、デザイン重視でダイニングだけ白熱電球の照明器具を選んだけど(他の部屋は全て蛍光灯タイプでした)、その照明器具をやっぱり蛍光灯タイプに選び直したいと。その日の朝、テレビで白熱電球は将来なくなると番組でやっていて、やっぱり将来的に不安になったとのこと。

私はそのテレビは見ていませんでしたが、白熱電球の生産中止の話はずいぶん前から言われていて、実際には生産を中止を決定したメーカーもあります。今やポスト蛍光灯と言われるLED照明も、各メーカーしのぎを削ってどんどん開発企画されていていますし、白熱電球はまさに先細りの一途をたどる運命ですよね。

でも、白熱電球のランプがいきなり来年や再来年に手に入らなくなるというわけでもなさそうなんですよ。というのは、今ある白熱電球の照明器具に全部が全部 蛍光灯ランプが対応できるわけではありません。口金のサイズが合っても、ランプ本体の大きさが違う事で一段暗くなってしまうこともあります。白熱電球の方が小さいサイズの種類が多いので、照明器具のデザインも豊富でおしゃれな物がやっぱり多いのです。特につり下げるタイプのペンダント照明は、白熱電球の器具の方が豊富にあります。

多分ランプが完全に生産中止となるのは、蛍光灯でも代替可能になったものからと考えると、とりあえずは小さいサイズの白熱電球はすぐにはなくならないということです。

そうはいっても、国の方針として白熱電球は将来的に生産を中止する方向で・・・と発表されているので、そこをあえて白熱電球を、という方は相当マニアックになっていくんじゃないでしょうか。「白熱電球の光は、蛍光灯の電球色とはやっぱり違うんだよね~」とか、「海外じゃ、今だってほとんどが白熱電球だよ~」とか。
でもね~、やっぱり蛍光灯の長寿命、高効率は、家計を守る主婦には大事なんですよね☆

最近、白熱電球の照明器具の中には廃盤になってる物も多く、後継モデルは全部蛍光灯タイプに変わっています。気に入っていた白熱電球のデザインがだんだん市場から姿を消すというのは、時代で仕方がないとはいえ、ちょっとさみしい気持ちですね。




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Author:まーじい
主人と子供2人とカメ一匹の家族。おととしの春から始めたカルトナージュにいまだぞっこん中。

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