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カーテンについて思うこと・・・

今日も気持ちの良いお天気です ^^

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きれいな生地がたくさんあります♡
これはカルトナージュ用ではなくて、実はカーテンの尺角サンプル生地になります。

現在担当しているお客様のカーテンの尺角サンプルがぞくぞくとメーカーから届いているので、今度は私からお客様へ発送する予定のものです。尺角サンプルなのでサイズは小さいですが、今後の家具を選ぶ際の参考になったり、やはり時間が経つとどうしても色の具合などを忘れがちになるので思い出したりととても役に立つので、カーテンの見積もりをとられるお客様には、必ず尺角サンプルの手配をさせていただいてます。


カーテンはお部屋のインテリアの中でも大きな要素となります。そこにどのくらいの重点を置くかはお客様によって様々。とくにオーダーカーテンは高額になる場合が多いですが、新居の準備の中の予算配分でカーテンに100万以上の金額をかけることを想定内とする方もいらっしゃれば、LDのカーテンに10万の見積もりが出て息を飲む方もいらっしゃいます。

予算以外にも、例えば寝室のカーテンは遮光でないと眠れない方もいれば、遮光だと朝日が入らず朝起きられないのでイヤだという方もいらっしゃいますし、明るい色でお部屋全体を広く見せたい方もいれば、ダークの落ち着いた雰囲気で家具と色合わせをしたい方もいらっしゃいます。カーテンをお部屋の主役にする方もいれば、カーテンには何も求めず部屋にかかっていれば良いという方もいらっしゃいます。


相手がどのくらいカーテンに対して強い思いを持っているかを見極めながらの接客となりますが、どの方にも言っているのが「カーテンは洋服選びと似ている」ということです。

お気に入りの洋服を着ている時ってすごく幸せな気分になるし、気に入らない洋服を着ている時はなんだか落ち着かない居心地の悪い気分になりますよね。カーテンも、面積が広いしお部屋の中にいて必ず目につくインテリアなので、気に入った生地だと自然と幸せ気分♪になりますし、妥協して選んだ生地だと後からどうしても目につくというか気になってくる場合が多いんです。気に入ったカーテンから受ける幸せパワー♡、気に入らないカーテンから受ける後悔というストレス・・・、結構これってあなどれないんです。


予算の問題はあるとは思いますが、LDのカーテンは絶対に妥協せずに根気よくお気に入りの一枚との出会いを求めて探し続けて欲しいと思います。例えば気に入った生地が思った以上の予算だったとしたら、腰窓の部屋を既成のカーテンや手持ちのカーテンにして予算をけずってでもLDのカーテンを優先してほしいです。




そんなことをふと考えたりしながら、お客様の尺角サンプルを郵便に出しに行く午後。
ひとりひとりのお顔を思い出しながら、素敵な新居になるためのサポートを全力でしたいなあと思います。





先日息子がとってきた、四葉のクローバー♪

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四葉のクローバーって、株が同じ葉はみんな四葉だって、知っていました?
それを聞いたら、息子に「今度は株ごととってきて~!」と言ってしまった私です・・・ ^^;


















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クリスマスの飾り



11月の終わりに娘と私の誕生日があります。
それが済んでからでないとどうもクリスマスの飾りをする気分になれないのですが、今年も12月に入ってからあわてて、そしてようやく我が家もウキウキ♪クリスマスデコレーションです。

その中でも毎年必ず飾るのが、このおかっぱ頭の天使様のお人形。
太い麻布の生地に刺繍やブレードをして、厚紙の上に貼ってできているようです。カルトナージュみたいですね。
もう40年くらい前に母が海外で買った物だそうで、私が赤ちゃんの時からずっとクリスマスになると我が家のデコレーションの定番のポジションにありました。

結婚して初めてのクリスマスの時に、新居を可愛く飾り付けしてみてもどうも何か足りないような・・・
「そうだ、あの天使様達がいないからだ!」ということで母に頼んで譲ってもらい、それからは私が彼女達を毎年飾っているのです。

日本では、街のクリスマスはまるで恋人達のためのような雰囲気ですが、気がつくと自分の中にも子供の頃のクリスマスの楽しい思い出があって、それはいつまでも心の中で柔らかな灯りとなって私の心をホワッと暖めてくれます。

私は自分の子供にそんな暖かな思い出を作ってあげられているのかしら??
彼らが大人になった時に、「クリスマスといったら、○○だよな~」って懐かしく思い出してくれるような事を、してあげられているのかしら??

天使様を見ていると、クリスマスだけでなく誕生日はもちろん、お正月やおひな様お盆七五三等々、いろんな節目節目のイベントを大事に過ごすことの大切さを改めて考えてしまうのでした。



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白熱電球について

私はマンション契約者様を対象にインテリア相談のお仕事をしています。

先日もお客様から連絡が入り、デザイン重視でダイニングだけ白熱電球の照明器具を選んだけど(他の部屋は全て蛍光灯タイプでした)、その照明器具をやっぱり蛍光灯タイプに選び直したいと。その日の朝、テレビで白熱電球は将来なくなると番組でやっていて、やっぱり将来的に不安になったとのこと。

私はそのテレビは見ていませんでしたが、白熱電球の生産中止の話はずいぶん前から言われていて、実際には生産を中止を決定したメーカーもあります。今やポスト蛍光灯と言われるLED照明も、各メーカーしのぎを削ってどんどん開発企画されていていますし、白熱電球はまさに先細りの一途をたどる運命ですよね。

でも、白熱電球のランプがいきなり来年や再来年に手に入らなくなるというわけでもなさそうなんですよ。というのは、今ある白熱電球の照明器具に全部が全部 蛍光灯ランプが対応できるわけではありません。口金のサイズが合っても、ランプ本体の大きさが違う事で一段暗くなってしまうこともあります。白熱電球の方が小さいサイズの種類が多いので、照明器具のデザインも豊富でおしゃれな物がやっぱり多いのです。特につり下げるタイプのペンダント照明は、白熱電球の器具の方が豊富にあります。

多分ランプが完全に生産中止となるのは、蛍光灯でも代替可能になったものからと考えると、とりあえずは小さいサイズの白熱電球はすぐにはなくならないということです。

そうはいっても、国の方針として白熱電球は将来的に生産を中止する方向で・・・と発表されているので、そこをあえて白熱電球を、という方は相当マニアックになっていくんじゃないでしょうか。「白熱電球の光は、蛍光灯の電球色とはやっぱり違うんだよね~」とか、「海外じゃ、今だってほとんどが白熱電球だよ~」とか。
でもね~、やっぱり蛍光灯の長寿命、高効率は、家計を守る主婦には大事なんですよね☆

最近、白熱電球の照明器具の中には廃盤になってる物も多く、後継モデルは全部蛍光灯タイプに変わっています。気に入っていた白熱電球のデザインがだんだん市場から姿を消すというのは、時代で仕方がないとはいえ、ちょっとさみしい気持ちですね。




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プロフィール

Author:まーじい
主人と子供2人とカメ一匹の家族。おととしの春から始めたカルトナージュにいまだぞっこん中。

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